【ナコプロレポート】
- 菜子 本橋
- 6月4日
- 読了時間: 2分
ナコプロ2026、第6回目のクリニックは
ANA×NAKO project in 能登!!

今年も、社員アスリートとして日頃お世話になっているANAグループ主催のバスケットボールクリニックを実施することができました🛫🏀
まずは、開催にあたりご尽力いただいた関係各所の皆さま、そしてご協賛いただいた企業の皆さまに、心より感謝申し上げます。
午前中は小学生、午後は高校生(航空石川高校女子バスケットボール部の皆さん)に指導させていただきました。

小学生も高校生も礼儀正しく、元気いっぱいで、バスケットに一生懸命取り組む姿がとても印象的でした。高校生には、普段のクリニックとは少し違い、より実践的なメニューを中心に行わせていただきました。

能登の震災から約2年。
現在も復興の途上にあるなかで、元気に、一生懸命にコートでプレーする子どもたちの姿に、私自身も大きなパワーをいただきました❤️🔥
そして今回は、石川県出身でもあるゆうかが、スペシャルゲストとして一緒に参加してくれました🦫
最後の質問タイムで、
「プロ選手になるために大切にしてきたことは何ですか?」
という高校生からの質問に対して、ゆうからしい真っ直ぐな言葉で答えていた姿が、わたしはとても印象に残っています。

プロの世界に憧れてこの舞台に入り、これから一生懸命頑張っていこうとしているゆうかの純粋で真っ直ぐな想いは、きっと質問してくれた選手の心にも深く響いたのではないかと思います😌✨

いつ、どこで、誰と出会うか。
ほんの僅かな出会いでも、その人の人生に大きく影響することがあります。
だからこそ、これからも一つひとつの出会いを大切に。
子どもたちと一緒に学び、成長しながら、私らしく活動を続けていきたいと思います。





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